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      <title>おいしい一口</title>
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      <description>東京周辺の『低カロリースイーツ』の食べ歩記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>新しい国へ　5</title>
         <description>
自分の大事な息子を乗せる自転車が盗品か、置き忘れの中古なのか、男は甲斐性のなさを恥じたのです。


たった一台の自転車が自転車でとどまれない、そんな物語がテレビにも、洗濯機にも冷蔵庫にもあるのです。


&quot;国、企業豊かにして、民貧し&quot;というのが、男の偽らざる実感ではあります。


・・・戦後、日本が世界一級の経済大国になったことは疑いようもありません。


マツシタ、ホンダ、ソニーなどの著名な企業はいうまでもなく・・・


日本の経済を支える大部分の企業が廃嘘の跡から徒手空拳に近い企業家の努力によって、わずか数十年間に世界的な企業となったのです。


これほど人材が自由闊達に生きわずかな期間に世界的な事業を興した時代はないでしょうし、結果としてこれほど、身分や出身、学歴に関係なく人々が活躍した時代も少ないでしょう。


その意味で日本の歴史を見ても、戦後は稀有なほど野心と創意に満ちた時代だったのではないか、と思います。


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         <pubDate>Wed, 09 May 2012 11:53:48 +0900</pubDate>
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         <title>慣れたらちょとずつ種類を増やそう！</title>
         <description><![CDATA[優先順位1位のサプリメントを摂るのに慣れたら、とくに効果を感じなくても次のステップにすすみます。


ここでは、バラのビタミンとして、ビタミンAかβーカロテンまたはマルチカロテン、Bコンプレックス、ビタミンC、Eの4種類をプラスします。


ビタミンAとEは朝、BコンプレックスとCは、1日に摂るおすすめの量が1個なら朝、2個なら朝・夕、3個なら朝・昼・夕か朝2・夕1で摂ります。


このあたりで、少し体調がよくなったと感じるケースが多いようです。


次のステップでプラスするのはファイバーです。


1日に4～99を目標に、3回の食事に分けて摂りましょう。


最後のステップでプラスするのは、EPA、DHAとレシチンです。


おすすめの量が複数であれば朝と夕に分け、1個の場合は夕食のときに摂ります。


それぞれのステップは、1週間くらいをめやすにすすめましょう。


また、<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>でしたらいっきに摂れます♪
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         <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 11:49:35 +0900</pubDate>
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         <title>新しい国へ　4</title>
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高度成長期には、毎月残業が100時間近くなりました。


しかし働いただけの時間外手当をもらった記憶はないですし、病気のとき以外に休みなどほとんどなかったのです。


働いても生活は楽ではなかったのです。


自転車といえば、男は長男が4歳のとき、真新しい自転車をボーナスから工面して買ってやりました。


・・・ところがこの自転車がすぐ盗まれました。


男にはもう新しい自転車を買ってやる余裕はありません。


そんなとき、新聞のチラシ広告に&quot;処分自転車を安く売り出す&quot;という記事を見つけました。


男は電車に乗って中古の「訳あり自転車」を女房と買いに行ったのです。


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         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:53:08 +0900</pubDate>
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         <title>財産としての金</title>
         <description><![CDATA[財産といわれていの一番に「金」を想起する人は3.4%です。


現代では<a href="http://kiy-rich.com/" target="_blank">海外投資</a>を念頭に置く方も増えています。


これに対して「土地」を想起する人は62%で最も多い。


「株式」は5.3%です。


財産として入手したいものの第一順位として「金」をあげる人は5.4%です。


これに対し「土地」をあげる人は66%、「株式」は5.9%です。


価値が最も安定しているものとして「金」をあげる人は21%です。


これに対し「土地」をあげる人は44%、「株式」は1.4%です。


最も値上がり利益が期待されるものとして「金」をあげる人は11%です。


これに対し「土地」をあげる人は40%、「株式」は27%です。


値下がりの危険が最も大きいものとして「金」をあげる人は3.8%です。


これに対し「株式」をあげる入は65%、「土地」は2.9%です。


このように、「金」は「土地」には及ぼないものの、価値安定の面での評価が比較的高い。
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         <link>http://informationlinks.info/2012/03/post_50.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 12:17:48 +0900</pubDate>
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         <title>クルマは１トン以上もある重量物</title>
         <description>それが数10㎞/h、場合によっては100㎞/h以上のスピードで走行する。


しかも、実際に路面と接触しているのは、4つのタイヤのわずかな接地面だけ。


意のままに操れると思うほうが間違いといっていいくらいなのです。


さらに、誰もがよく知っているように、路面はつねに変化しています。


凹凸はあるし、勾配もついています。


雨が降れば摩擦係数は半分くらいまで低下する。


不安定きわまりない状態なのです。


ところが、クルマはきわめて安定した乗り物で、ステアリングを切れば曲がり、アクセルを踏めば加速する、ブレーキを踏めば止まると単純に考えている人がいる。


クルマの挙動はメカニズムや簡単な力学がわかっていれば、すぐに理解できることなのだが、自分の思いどおりに操れるものと思い込んでいる人があまりにも多い。


したがって、そういう人ほど乱暴な運転をする。


いや必然的に乱暴な運転になってしまうのです。


もし、そういう考えを持っている人は、今すぐに考えをあらためてもらいたいものです。


きっとこういった事は合宿免許取得したての人が一番頭に入っていると思われます。</description>
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         <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 12:35:13 +0900</pubDate>
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         <title>新しい国へ　3</title>
         <description>
ある日、学校の仲間が自転車を買ってもらったと友達にみせびらかしました。


その男の子の家は裕福な家ではないので、皆が唖然としたのですが、やがてそれは盗難車だ、とわかりました。


新聞に自転車泥棒の記事がでる時代でした。


不幸にして彼の場合は友人も学校も知るところとなり、小さな田舎町のことで、少年はグレ、やがて家族そろって故郷を出ました。


・・・以来同窓会に姿を見せることもありません。


たった一台の自転車が彼の人生を変えたのだろうか、と捨てられた自転車を見て、男は感慨にふけるのです。


イタリア映画『自転車泥棒』が同じ敗戦国の庶民の悲哀を描き、共感されたのは当然でした。


・・・男は職を求めて東京に出てきました。


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         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 11:52:23 +0900</pubDate>
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         <title>いろいろな「縁」　～占い～</title>
         <description><![CDATA[一言で「縁」と言っても、いろいろな「縁」があります。


家族や親戚、一生の友達、結婚する人などとは、当然深い縁がありますが、たとえば、長く付き合って、結局は別れたような人とも「深い縁がある」と言えます。


「お互いの足を引っ張り合うのに離れられない関係」や「くされ縁」というような人にも、深い縁があると言えるでしょう。


お互いに傷つけ合い、ケンカしてしまう関係であっても、なにも起こらないその他大勢に比べれば、ケンカまでしてしまうわけですから、明らかに縁の深い人だと言えます。


また、面白い偶然の一致が頻繁に起こる人というのがたまにいますが、この人とも「他の人よりは深い縁がある」とは言えますが、「その人と一緒にいれば幸せになる」とは限りません。


「縁の深い人」と言うのは、このようなすべての場合を含んでいるのです。


たとえ占いで、[深い縁のある人が出てくる」ということがわかったとしても、その中のどの人と一緒にいれば幸せになるかどうか、それを占いで判断することはできません。


「どの人が一番いいか」というようなこともわからないのです。


どんな事柄でも、その「良い、悪い」を占いで聞こうとした瞬問に、その占い師の価値観が入ることになります。


その占い師の、「こういうことが幸せ」「こういう人はいい」というフィルターを通した=番いい」になるのです。


運勢が気になる方へ・・・<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>
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         <link>http://informationlinks.info/2012/03/post_48.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 17:22:12 +0900</pubDate>
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         <title>新しい国へ　2</title>
         <description>
日本人の上に君臨していたマッカーサー連合国軍最高司令官がトルーマン大統領と意見が対立し、あっさり首になったのをみたとき・・・


&quot;民主主義というのはこんなものか、なんと日本と違うのか&quot;


・・・と教室で教師も生徒も驚嘆したのです。


会社に入って宴会になっても、男たちの同期生は軍歌なぞ知らない、歌わない人間がほとんどでした。


国豊かにして、民貧し自転車はいまにして思えば特別のものでした。


中学に入ったばかりの頃自転車を持つのはまだ高嶺の花でした。


現在の中国のように、まだ大人が自転車で通勤し、バタバタと大きな音を出す原動機付きの自転車が大人にとっても憧れの頃です。


子供たちはみんな自転車に憧れていました。

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         <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 11:51:39 +0900</pubDate>
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         <title>リフォームするにも</title>
         <description><![CDATA[
隣近所に挨拶にゆきましょう。


マンションは自分の建物でありながら、そこに住んでいる皆のものでもあります。


<a href="http://www.ota-kougyo.com/" target="_blank">リフォーム 尼崎</a>をするにもその意識に目を向けておきましょう。


また、工事の音は上下や左右の家に響きます。


マンションの場合、いろいろな生活パターンがあって、昼間が睡眠時間という人や、子供が小さい家庭、病弱なお年寄りが住んでいる家庭などでは、とくに音は気になるものです。


申しわけないがという謙虚な気持ちを相手に伝えておくだけでも、相手の心理的な負担が違ってきます。


もちろん工事を担当する業者も挨拶にゆくべきですが、工事を依頼するあなたも挨拶にゆくことをおすすめします。


プランどおりの進行かチェックを。


工事の監理者は何回も現場に足を運んで、プランどおり工事が進行しているかチェックをしていますが、工事を依頼したあなたにもチェックしてみることをすすめます。


コンセントの位置、照明の位置、取り付ける商品の確認等。


これらの電気配線は壁の中を通すので、下地が仕上がった後に、ここではなかったということになったら、全部やり直さなければならなくなるからです。


図面どおりに工事を進めていても、図面とお客様の思いがずれていることがあります。


そんな時、早い時期であれば変更可能なので、ここはどうなるのかと、納得するまで尋ねて確認しておきましょう。


設備は、取り寄せるまでかなり時間がかかります。


万が一、自分がイメージしていたものでない場合、取り替えるとなるとまた時間がかかります。


その設備が届かないと工事が先に進まず、日程が大幅に狂ってしまうことになります。


ぜひ、商品についてのチェックもお忘れなく。
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         <link>http://informationlinks.info/2012/01/post_47.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 12:15:53 +0900</pubDate>
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         <title>新しい国へ</title>
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男たちは昭和21年、新制の小学校に入学しました。


ボロボロの服を着て、栄養失調のせいか、あかぎれで手を腫らし、青鼻を垂らしていたけれど・・・


日本が新しい平和国家に生まれ変わった年の、ピカピカの1年生でした。


食う物もろくになかったのですが、奇妙に明るく、以来「戦後の民主主義教育は俺たちの時代から始まった」というのが男たちの誇りでした。


もう2、3年上の兄や姉は、敗戦の日を境に先生や大人の言うことや、やることが一夜で変わるという、世の中に信じられるものがない現実を知ってしまった世代ですが・・・


わずか数年の違いで、男たちは&quot;新しい時代が来る&quot;というのを、まともに信じた世代であるかもしれません。


それにしても、アメリカは輝いていました。


アメリカの豊かさ、民主主義は、それこそ目の眩むような衝撃でした。


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         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 11:50:53 +0900</pubDate>
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         <title>粗大ゴミの山</title>
         <description>
男は駅前のビデオショップに足を向けました。


ビデオショップの中はこったがえし、若い客のほかに、男のような中年も多いです。


男は男なりに感傷的になっているのか、戦争直後に見た懐かしい洋画を何本か借りました。


商店街も住宅地も弔旗をたてる店や家はまれです。


帰り道、道路端に粗大ゴミの山が溢れています。


&quot;なんと、真新しい物が惜しげもなく捨てられるのか&quot;と、男は戦争直後の事を思い出し、ついゴミの山の前で足を止めました。


テレビ、洗濯機、冷蔵庫、それに豪華なソファーやベッドに混じって、まだ乗れそうな自転車が2台も押しつぶされています。


&quot;贅沢な。いつか罰が当たるぞ&quot;。


・・・男は言いようのない腹立たしさと空しさを感じたのです。
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         <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 11:49:56 +0900</pubDate>
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         <title>太陽のような父親　2</title>
         <description>
「俺は父の最期の言葉への返事を言うべきではなかったか」・・・。


玄関に父が行きつけの焼き鳥屋の主人が&quot;線香をおあげしたい&quot;と、店を閉めてからやって来ました。


「お好きでした焼き鳥を精進落としに、ご仏前にお供えしたいと思って」。


線香をあげ、手を合わせてくれている焼き鳥屋の主人の後ろに座って男は忘れていた言葉を父の写真に小声で言いました。


「いい親を持てて幸せでした。


親父がわが家の大黒柱でみんな幸せでした。


あなたが親でありがとう。」


平成元年の初日、男はいつもの日曜日と同じように昼近くまで寝坊して、テレビをつけました。


日曜日のささやかな楽しみはテレビなのですが、テレビはきのうと同じ追悼番組一色です。


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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 11:49:19 +0900</pubDate>
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         <title>太陽のような父親</title>
         <description>
3人の子と2人の孫、そして少々の財産・・・。


&quot;母を頼む&quot;とも&quot;遺産をこう分けたい&quot;とも、何も言わなかった父と、聞かなかった家族・・・。


父はみんな安心して何も言わなかったのでしょうか。


「それは、あなたたちへの勲章よ。よくしてくれた、いい人と巡り合ったという・・・」


嫁いだ姉は母と男と弟の妻に声をかけました。


「人の人生は最期で決まる」と言っていた父は、自分の人生に満足して死んでくれたようです。


男はふと、昔、父が読んでくれた『イソップ物語』の「北風と太陽」を思い出しました。


「何も細かいことは言わなかったのですが、気付かない間に、家族を大きく温かく幸せにしてしてくれていた。親父は、あの太陽だったのではないか」・・・。


男は、深い悲しみの中で愕然としました。


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         <link>http://informationlinks.info/2011/10/post_44.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 11:48:15 +0900</pubDate>
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         <title>大きな転機だからこそ３</title>
         <description><![CDATA[物品や祝儀の多寡とはむろん別問題。

祝儀がほしくて建前に臨む腑抜け職人はいない。

それより何より、上棟式はこれから始まる各種工事の関係者一同の顔合わせの場所にしたい。

大工、左官、経師、かわら職など、工事にかかわる人たちが、より仕事をなめらかに進めるためにも、「よろしくお願いします」と、言葉をかわし合いたい。

仕事が始まると、同じ家の普請にかかわりながら、分担になるために、職人が一堂に会することはめったにないからだ。

お施主さんとの交流もしたい。

棟札もつけなくちゃまずい。

建築年月の記録とともに、お施主さんの名を入れて、その工事の記念にしたい。

棟札は真東にとりつける。

真東は小屋梁の上に立てて、棟木を支える束のことで、これがないと棟がのらない大事な柱だ。

別の名をうだつという。

棟札は<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー　ベッド</a>などを入れた家を災難から守ってもらうために、鬼門位といわれる方角に向けてつけるのが決め。

おろそかにできない。



木の香あらたに建ちすすむ
腕もまともなこの住まい
幾久しゆうに幸あれと
建てにし人の寿ぞ祈る]]></description>
         <link>http://informationlinks.info/2011/09/post_36.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 18:41:28 +0900</pubDate>
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         <title>大きな転機だからこそ２</title>
         <description><![CDATA[大事な儀式であればこそ、怪我などがあってはならない。

何事か起こると、その家の運が思うようにいかなくなるのではないかなどと、あらぬことまで気にして悩んでしまう。

建前は真剣勝負のようなものだ。

面白いジンクスがある。

建前の当日は、家族に妊婦がいるもの、私らは「サンピの者」と呼んでいるが、その人は絶対立ち入り禁止にしていた。

死者を出した家族(私らはシニビの者という)より忌んだ。

現に、私の場合でも、サンピの者が建前に参加して、事故を起こした例が数度あった。

むろん、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ベッド 通販</a>を入れたあとでわかったことだが。

古いといわれるが、私は今でも「サンピの者」は嫌って、参加させない。

こんな迷信めいたことにとらわれるのも、大工がいかに建前に気を入れているかのあらわれであろう。

そんなことを考えれば、上棟式を省略するなどというのはもってのほかだ。

職人をなめている。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 18:39:02 +0900</pubDate>
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